結婚と就職は似ている!① ~就職と結婚の意外な共通点~


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4号ちゃんです。

就労移行支援事業所であるヒューマンネット。
毎日、利用者さんたちは就職の日を目指し、訓練に励んでいます。



そしてつい先日、そんな努力が実を結び当事業所を卒業していく方が。



本当におめでとう(*^^*)




これまで訓練されてきた利用者様が卒業され、社会に羽ばたいていくのは、少し寂しくもありますがその何倍も嬉しいものです。



今回は、卒業生が出たことにちなみ、
「就職って何だろう?」
というテーマで、数日に分けてお届けしたいと思います。





さて、就職や就労ってどんなイメージをもたれますか?



「お金を稼いで自立する手段」

「自分の能力を活かして、社会や人々に貢献すること」




色々な見解があると思います。

では、実際に就職し働いていくために、必要なこととは一体何でしょう?



実に様々なポイントがあるのですが、今回はこんな切り口で書いてみたいと思います。






就職と結婚の共通点



実は、就職と恋愛・結婚はとてもよく似ていると言われています。



どういうことでしょう?



あなたが就職する上で、気にすることはなんでしょう?
業種や給料、所在地など色々な条件がありますが、要はあなたの希望がその会社に見合っているかどうかではないでしょうか?



実は、企業側にも同じことが言えます。

企業は自社の掲げる理念や方針、求める業務能力などに見合った方を採用したいと思っています。
求職者の想いやスキルがそれらと一致しているか、そのことを見るために、企業は面接や履歴書を通じて、その人のことをよく調べるわけです。



つまり、就職をする上で大切なことは、企業と求職者の“マッチング”です。



マッチングとはいわば“相性”。

相性が合う会社であれば、採用されますし仕事も長続きします。

これ、結婚とよく似ていませんか?

異性どうしが交際した末に結婚し、夫婦生活を送るために必要なことは、価値観や趣味といった人間的な部分や経済面などの視点が一致しているかどうかです。

それが合っているカップルは長続きしますし、合わなければすぐに別れてしまいますよね。



このように、互いの相性が重要であるという点において、就労と結婚生活はよく似ているのです。



さて、明日は就職する上で絶対通らなくてはならない関門である、履歴書と面接について、恋愛・結婚の観点を踏まえてお話しします。

お楽しみに♪


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