結婚と就職は似ている!② ~履歴書はラブレター、面接はお見合い~


昨日の更新で「結婚と就職は似ている」とお話ししました。

では、就職する上で避けては通れない「履歴書」や「面接」は一体どのようにとらえればよいのでしょう?







履歴書はラブレター



履歴書とは求職者の学歴や職歴、志望動機を書き、あなたの経歴や想いを知らせる書類です。
また、転職する人の場合、これまでの職歴をより詳細に書き記す職務経歴書が必要になることもあります。



そんな履歴書や職務経歴書というのは、企業――想い人――への恋文 (ラブレター) といえます。





想像してみましょう。



あなたがラブレターを書くとします。
一体どんなふうに書くでしょうか。

好きな人に素直な想いが伝わるように、また相手に自分を好きになってもらえるように

そのことを意識しながら、心を込めて書きますよね。



履歴書を書く時のポイントも、同じことが言えます。

企業の担当者に自分の経歴をちゃんと知ってもらえるように、「入社したい!」という想いが伝わるように、心をこめて丁寧に書くことが大切です。

適当でおざなりな書き方をすると、恋愛でも就職活動でも、相手にすぐ見破られてしまいます。

「相手に気に入ってもらえるよう、心をこめて」
を意識して作成するようにしましょう。







面接はお見合い



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では面接は?

というと、面接とは「お見合い」または「プロポーズの場」といえそうです。



実際に相手に会って、話をすることでお互いのことをよりよく知ろうという機会ですね。



そのため、履歴書以上に自分のことをアピールして、相手に好きになってもらう。
そのような心意気をもって臨むことが大切です。



ラブレターを書いたり、お見合いをしたり、プロポーズをしたり――。

この段階を経て結婚が実現するように、就職活動でも履歴書や面接で企業に好かれることで、就職が実現できるのです。







さて、今回は、就職活動における履歴書や面接の考え方についてお話ししました。

次回は「就職と結婚」について、また別の観点からお話ししたいと思います。


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