結婚と就職は似ている!③ ~企業側に自分を好きになってもらおう~


結婚と似ているといわれる就職。

求職者は企業に対して、自分の魅力をアピールしなければなりません。

しかし、就職するためにはもうひとつ別の重要な要素があるのです。

それは何でしょう?







相手のために……



恋愛において、相手に自分を好きになってもらうためにはどうしたらいいでしょう?



好きだということを伝える。

自分の魅力をアピールする。




これも重要です。
でも、実はそれだけではうまくはいきません



もうひとつ必要不可欠な要素。

それは、
相手に喜んでもらう
ことです。



どうしたら好きな人に喜んでもらえるか、少し想像してみましょう。

相手にプレゼントをしたり、お礼の言葉を言ったり。

またあなたが男性ならば、相手が困っている時、助けて欲しい時に側にいて手を差し伸べられる人は、異性から頼りにされますね。

女性ならば、美味しい手料理を作ってあげたり、「頼りにしてる」などと褒めてあげると、相手は喜んでもっとあなたを好きになってくれるかも知れません。



就職でも同じことが言えます。

「なぜウチの会社に就職したいのですか?」
と言われて、
「お金を稼ぎたいから」
「自立したいから」

では、相手から好感をもってもらうことはできません。

なぜなら、それは自分の都合や想いであって、
相手を思いやっているわけではないからです。



「この会社の役に立ちたい」

「自分のスキルを活かして、人々に貢献したい」



それを話すことで、企業担当者にはあなたの魅力がより伝わります。

なぜなら「誰かのために」という気持ちで活動している人は、素敵に見えるからです。



なので、企業側に「この人を採用したい」と思ってもらうためにも、「あなたの役に立ちたい」という気持ちをもって面接に臨むといいでしょう。







まとめ



3日にわたって、「就職と結婚の共通点」についてお話ししてきました。

就職も結婚も人生における大きな分岐点になりますので、後悔しないようにしたいものですね。



僕4号ちゃんが聞いた話にこんなのがあります。



「異性にモテる人は仕事ができる」



真実かどうかは人によって見解が分かれるところでしょうが、
仕事と恋愛に大きな共通点があるということをよく表していると思います。



先日当事業所を羽ばたいていった卒業生も、

どんな仕事に就くか、どんな企業に行くか色々と悩まれていましたが、
最終的には自身も企業側も納得のいく形で就職することができました。



このブログをお読みの求職者の方々も、ぜひ彼の後に続き企業と「幸せな結婚」をしていただきたいと思います。

応援しています!

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